熊本(熊本市・菊池・植木)の注文住宅 | OCTASE(オクタス)


オーナーズボイス
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想いが詰まった“ノート”から始まった家づくりが、最高のカタチで結実。

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vol10


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 「互いの趣味・趣向が似ている」というM様ご夫妻。1年ほど前から戸建てだけでなく、マンションなども含めて検討していました。そんな中、弊社の完成見学会に足を運んだり、勉強会に参加し家づくりへの想いが加速していきました。
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明確なイメージがあったからこそ“思い通り”以上の住まいに

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 建築家との打ち合わせに臨むに当たって、ご夫妻は1冊のノートを作成しました。そのノートには、「外観デザイン」「リビング」「キッチン」など、項目ごとに雑誌の切り抜きやHPで見つけた写真などを貼り付け、そこに具体的な要望やイメージなどが、優先順位を付けて書き添えられていました。 「ここまでしてくださるお客様は初めて。全体のテイストや優先順位も整理されていて、ご夫妻の建てたい家が明確にイメージ出来てとてもやりやすかった」と、弊社の担当者も感心しきりでした。
 ご夫妻の想いが詰まったノートを基にスタートした家づくりは、“M様らしさ”にあふれた住まいへと結実していきました。階段の手すりや玄関ドアなど細部にこだわったご主人。「毎日生活していく中で、全体よりも細かい部分こそ気に入ったものにしないと、後で後悔すると思った」と、その理由を話します。一方の奥様は、キッチンとその背面のカウンターの間の幅を、通常より30~40cmも広くすることでスムーズな動線を確保しました。
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建築家、M様ご夫妻、それぞれのこだわりが細部にまで行き届いた家

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  M様が満足感を感じたのは、単にデザインやインテリアに対するものだけにとどまりません。「家は性能が大切」と弊社の勉強会で学んだこともあって、そうした面での仕上がりも納得のいくものでした。
 例えば、室内の窓を閉め切った状態で玄関ドアを開けようとすると、普段より重く感じます。これは、建物の気密性が高いために起こる現象で、ご主人も実際に体験して性能の高さを実感したそうです。また、建築家のアイデアで、1階天井部分の一部を2階の床板むき出しに。しかも、床板に少しずつ隙間を開けることで、1階で発生した上昇気流が2階へ抜けるようにしました。これを利用して、2階に洗濯物の室内干しスペースを確保。「室内干しなのに雨の日でも良く乾きます」と奥様も驚くほどの効果を上げています。
 ノートに込められたお二人の想いと温かな人柄がにじみ出ているM様邸。キッチンの背面の壁は、一面が黒板になっていますが、建築家の提案でお二人で塗料を塗りました。「よく見るとムラがいっぱいあるんです(笑)」と恥ずかしげに微笑む奥様。そんな、「完璧でない」部分さえも魅力的に見えてしまう、素敵な家の完成です。

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